受験勉強、TOEIC対策など知っておきたい効果的な勉強法

勉強で大切なのは頭の良さよりもやり方

中学生、高校生の受験勉強でも、社会人になってからのTOEICなど英語の勉強でも大切なのはもともとの頭の良さではなく勉強方法です。

 

勉強方法が違えば、同じ1時間の勉強でも、効果がまったく異なります。効果的な成績アップにつながる1時間もあれば、ただ疲れただけの1時間もあります。

 

疲れただけの1時間は効果ゼロどころかマイナスです。

 

こんなに勉強しているのに全然覚えられない、ちっとも成績が上がらない…となると勉強に対するモチベーション(やる気)が下がってしまうからです。

 

では、どうすれば効果的な勉強方法を身につけることが出来るのでしょうか?

 

効果的な勉強方法は人によっても科目によっても異なる

誰にでもあてはまるような「これが効果的な勉強法だ!」というものはありません。

 

まったく同じ説明を聞いても、理解できる人もいれば理解できない人もいるのと同じ。別に理解できない人が頭が悪いわけではありません。その説明と相性が悪かっただけです。

 

例えば、数学でマイナスかけるマイナスが、なぜプラスになるのか?

 

どんな説明を聞いても分からない人がいると思いますが、別にその人は理解力が弱いわけではありません。スタンダールという有名な文豪もこの問題が理解できなかったそうです。

 

逆に、分かる人には少しも難しく感じないことでしょうし、分からなくても「そうゆうもの」として理解して次に進める人もいると思います。

 

勉強法探しは相性探し

自分にあった勉強法を探すのは相性探しのようなものです。

 

ある人にはイイ勉強法でも、自分にとってはイイ勉強法ではないことは良くあります。同じ説明でも理解できる人がいるのとそうでない人がいるようなものです。

 

では、自分にあった勉強法を探すにはどうすれば良いかというと、出来るだけ自分にあうものを探してみること。
これは運命の出会いのようなものです。

 

運命の出会い探し

そのためには、自分にはあわない、よくわからないと思ったら別の勉強方法を試してみることが必要です。
特に中学生、高校生など学生のうちに、この運命の出会いに巡り合えると、社会人になってからも勉強が好きになれます。

 

ホントの勉強は社会人になってから。どんな仕事をするにしても、その仕事のことを学んで、自分なりに工夫したり、新しいものを生み出すためには勉強が必要です。

 

学生のうちは、その準備期間。
自分にあった勉強法を探すことに注力しましょう。

 

新しい勉強方法に変えることは、これまでの方法が無駄になってしまい遠回りのように思えるかもしれませんが、「運命の出会い」があれば、そんな遅れは一瞬で取り戻せます。

 

また、長い目で見ればそのほうが効果的です。
ぜひ、いろいろな勉強方法を探してみてください。